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心理学的には、結婚式は挙げた方がいい?

結婚式を挙げると心理的に絆を感じる

結論かないうと、心理学的には結婚式を挙げた方が、心理的な絆を感じるためにはメリットがあるといえます。

あくまで結婚式を挙げるかどうかは、本人たちの自由です。

法律で義務付けられているわけではないですし、費用もかかります。

結婚式とは人生の大きなイベントといえるでしょう。そのため費用は高額であることが一般的です。

大手の結婚式情報サイトによると、一般的には470万円かかるといいます。

「結婚式にお金をかけるのは無駄」だという意見の方もおられ、婚姻届の提出だけですませる夫婦もいらっしゃると思います。

金銭的な意味では合理的だといえます。

しかし、社会的な儀礼というものは、その儀礼を通してお互いが「私たちは夫婦になれた」という心理的な絆を感じるのに役立ちます。

そのため、心理学的には結婚式を挙げた方が夫婦としての絆を感じることができるといえます。

結婚式を挙げた方が、結婚生活もうまくいく

オランダのティルブルグ大学のカルミンが572組の夫婦を調べたところ、挙式をしたり、新婚旅行に行ったりと、社会的な儀礼といえるものを通過した夫婦の方が、結婚生活がうまくいくという結果がでました。

結婚式を挙げずに婚姻届を出して結婚した夫婦の方が、結婚式を挙げた夫婦よりも離婚する確率が高いといわれています。

お金がかかるので、迷う方もおられると思いますが、社会的な儀礼を通過したことでの心理的な絆、

「私たちは夫婦になった」という実感は間違いなくあります。

心理学的にみると、結婚式を挙げた方がいいといえるでしょう。

ABOUT ME
みっちぃ
教育大学心理学部を卒業後、小売業で10年以上店長・スーパーバイザーとして働きました。当時6,000億企業で新卒採用、会社ブランド再構築に携わりました。 自身の経験とコンサルティング先での問題解決から、簡単な小売・販売業の知識や悩みの解決方法を書いています。