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愛情を受けて育った子どもは、結婚生活がうまくいく!?

愛情を受けて育った人は離婚率が低い

結婚がうまくいくかは、その人の育った環境にも影響します。

両親から愛情を注がれて育った子どもは、自分が結婚したときにも、幸せな家庭を築くことができる傾向があります。

その人の成育歴は、結婚がうまくいくかを予測するうえで、重要な要因です。

カリフォルニア大学のクローネンは、女性を対象に21歳から52歳になるまでの31年間の追跡調査を行いました。

すると「私は両親から愛情をもって育ててもらった」と答えていた女性のうち、95%が43歳までに結婚していて、そのうち離婚したのは24%でした。

アメリカの離婚率は40%を超えています。

一方「私は両親から愛情を注がれていなかった」と答えていた女性は、72%しか結婚しておらず、知混率も50%でした。

愛情不足だと幸せな家庭を築きにくい

結婚して、子どもが産まれたら、たっぷり愛情を注いで、育てましょう。

そうすれば子どもも、幸せな結婚をし、幸せな家庭を築くようになるでしょう。

子どもを無視したり、突き放したりすると、子どもが大きくなった時に、幸せな家庭を築きにくくなるかもしれません。

ABOUT ME
みっちぃ
教育大学心理学部を卒業後、小売業で10年以上店長・スーパーバイザーとして働きました。当時6,000億企業で新卒採用、会社ブランド再構築に携わりました。その経験をいかし、コンサルタントとして独立しました。 自身の経験とコンサルティング先での問題解決から、簡単な小売・販売業の知識や、現状満足しないお給料の方でも個人レベルで資産形成できるよを応援したいと思います。 その他個人的に、気になったトピックや商品についても雑記します。